プラスチックニュース社様発行のエンプラニュース2017年9月号に弊社の取り組みが掲載されました。

プラスチックニュース社様発行のエンプラニュース2017年9月号に弊社の取り組みが掲載されました。

プラリサイクル材料――
〝販売キャンペーン〟開催

2017年9月号弘英産業様の1ページ6面386号06[6-6]

10、11月の2ヶ月間、粉砕材を主体に

プラスチック総合商社の弘英産業㈱(本社・東京都江東区、大石将弘社長)は、粉砕などリサイクル処理された廃プラスチック(プラリサイクル材料)の需要の高まりに応えるとともに、リサイクルプラスチック事業強化の一環として10月1日から11月30日までの2ヶ月間、粉砕材を主体に特別価格での販売キャンペーンを開催する。

以下本文
弘英産業はリサイクル原料を含むプラスチック総合商社であり、従来、リサイクルプラスチック事業として、廃プラスチックの買い取り、粉砕などの処理、並びに販売を積極的に行ってきた。同事業ではリサイクル原料の売買だけでなく、リサイクル原料のペレット化、ベトナムでのリサイクルペレットによる物流用パレットなど大型製品の成形並びに販売など幅広い事業を展開している。
特に、同社にとってリサイクルプラスチック事業は、過去30年以上にわたり200社を超える全国のプラスチック加工事業主と取引しており、また中古機械類全般の売買・仲介も行っていること、さらにプラスチック加工業界でのM&Aに関する情報も幅広く有していることから、これらの情報やノウハウを活かし、売上げ及び利益に貢献する事業ととらえている。
一方、コスト低減のため、リサイクル材料の需要が高まっている。これに対しプラスチックリサイクル業界では、粉砕などリサイクル処理された廃プラを「資源プラ」ということを提案、「資源となるプラスチックを製造する」という業界の意識改革により、「安定した品質の材料を提供すること」を進めている。
一般的に、廃棄されるべきプラとリサイクル処理されたプラともに「廃プラ」といっているが、これを区別すべきではないかということが「資源プラ」提案の始まり。まだ始まったばかりといえるが、プラリサイクル材料の供給サイドは、品質の安定・向上を図るという意識改革、使用サイドにとっては安定した品質、高品質の材料が手に入るということで、双方にとってメリットが大きいようである。

弘英産業では今回、粉砕などリサイクル処理された廃プラスチック需要の高まりに応えるとともに、リサイクルプラスチック事業強化の一環として10月1日から11月30日まで、特別価格によるPPコンテナ粉砕材料などの販売キャンペーンを行うことにしたもの。
キャンペーンの主な販売品目は、別表の通りで、粉砕した状態のものがメインだが、滞留在庫品や成形不良品(未粉砕)の販売も条件により行う。
問合わせ先
販売についての問合わせは、☎0120-422-388まで。
なお、廃プラスック買取りについての情報は同社運営のホームページ「廃プラ買取.com」で確認することができる。
ホームページアドレスは次の通り。
http://www.haipla-kaitori.com/